AutoEncoderDecodeLayer
SAMACTのデコーダを定義するためのクラスです。
主にオートエンコーダを利用した異常検知などを行うときに利用するデコーダです。
このデコーダを指定すると、Sequentialは推論結果として、入力と出力の差分を出力します。
学習に利用したデータに近い分布のデータを入力すると差分が小さくなり、
そうでないデータを入力すると差分が大きくなることを
期待するモデルを構築することで、異常検知などを行うことができます。
Tip
本デコーダを指定したときにSequentialから出力される値は、入力したレコードに対するパルス数のMSE(平均二乗誤差; Mean Squared Error)です。
このオブジェクトは、下記のクラスのパラメータとして利用します。
クラス定義
class AutoEncoderDecodeLayer():
このクラスにユーザが設定できるパラメータはありません。
import記述例
from samact import AutoEncoderDecodeLayer
クラス要素
ユーザとのインタフェースになる要素はありません。